●花火新製品情報●


花火の新製品情報を過去の物も含めて記載していきます。打上花火は中々新製品はでないのですが、チョット目新しいものをご紹介します。玩具花火は ほとんど毎年発売されていますので、情報が入り次第記載していきます。詳細が分からない場合も概略を記載します。
●「五重芯」1999/11月頃
話で聞いただけなのですが、長野県の花火屋さんが「五重芯」に挑戦したそうです。 一般の人にどの程度確認できたか、どうかは分かりませんが、これで多重芯競争にも終止符が 打たれるでしょう。

●「名前はまだ無し??」1998/12月頃
中国製だと思うのですが、まだ名前も分かりません。ご存知の方は教えてください。牡丹の外側に銀蜂(のような動きをする何か) がリング状に開く花火です。銀蜂のようなものがミソです。
花火写真(6k)

●「音楽花火ver.2」1999/3月頃
「花火デジタルコントロールシステム」というコンピュータを最大限利用した、音楽と花火のジョイントショー。昨年までは コンピュータで花火の点火をコントロールする音楽と花火のジョイントが主だったが、今年はワンランク上のショーが見る事が できるかも。
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●「型物・膨張する立方体」1998/10月頃
要は立方体を線で構成したもので、太った円柱って感じです。あんまりきれいではないのですが、結構難しいものです。当然数をたくさん作ることはできません。 直線が出ればなあ。直線も難しいんです。でも「膨張する」という所がよくわかります。

●「地上孔雀花火」1997/7月頃
花火は空で開花するもの。という概念を打ち破り、花火玉を地上に設置した特殊な容器の中で開花させます。筒から発射させないので 危険度も少ないとか。
地上孔雀花火の関連ページへ(3k)

●「型物・ドラエもん??」1997/7月頃
平面型物の中でも完成された一つでしょう。見ていて楽しかったし、子供たちは大変喜びました。やっぱり花火は楽しくなくちゃね。 スマイルマークなんかも盛んになってきた頃です。

●「メロディ花火」1995/7月頃
コンピュータを用いて花火を点火し、メロディに合った花火ショーを展開する。コンピュータで音楽と花火のジョイントの盛んに なり始めた頃。愛知県周辺で盛んです。

●「10号四重芯割物」1997/7月頃
ドカンと開花した花火の丸の中に芯が4つも入ったものです。製作するには物凄い労力、根気、技術が必要です。たくさん出来ないのが 残念、また「まばたき」していたら見えません。
花火写真(15k)


玩具花火の新製品

●「特殊メガネでみる玩具花火」1999/1月頃
特殊なめがねを通して見ると、七色の模様の花火が浮き出る。この花火は「テーブルスパーク」といい、これまで結婚式などに 使われていた室内花火と、光をプリズムのように散乱フィルターを組み合わせた。ぱちぱちとはじける火花の周りににじに似た模様が 現れ、幻想的な雰囲気に。

「おさるでござる」1997/7月頃
玩具花火の打上タイプなのですが、なんと猿のぬいぐるみが打ち出され、上空でパラシュートを開いてヒラヒラと舞い降りてくるのです。 笑いを撒き散らしながら、、、、。サンタクロースが入ったものもありました。



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